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2014年11月20日

ストーカー 毎週更新 ⋅ 2014年11月20日


ニュース
毎日新聞

ガレマ

眞鍋かをりさんに殺害予告、ネット発達で増える「スターストーカ
中でも執拗(しつよう)に書き込みを繰り返すなどしてつきまとう行為は「スターストーカ」と呼ばれ、専門家は「インターネットの発達によって著名人との交流が容易 ...
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東京新聞

ストーカー防ぐ 遺族の決意 「専門家つなぐ」 研究会15日発足
神奈川県逗子市のストーカー事件で妹の三好梨絵(りえ)さん=当時(33)=を失った男性(43)が十一日、ストーカー被害を防ぐための研究会を十五日に発足 ...
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DMMニュース

SNSで「ストーカー」認定されるのはどこから? 被害時はどう対処すればいい?
ストーカー規制法は昨年6月に改正され、嫌がる相手に何度もメールを送りつける行為も「つきまとい」の一種として取り締まりの対象となった。しかし、ここ数年、 ...
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2014年11月16日

ストーカー対策研究会が初会合 総合相談の受け皿を







http://www.kanaloco.jp/article/80411/cms_id/111782

ストーカー対策研究会が初会合 総合相談の受け皿を

2014.11.16 03:00:00

 ストーカー事件の深刻化を防ぐための対策を考える研究会の初会合が15日、東京都内で開かれた。2012年に起きた逗子ストーカー殺人事件で元交際相手の男に刺殺された三好梨絵さん=当時(33)=の兄(43)は「加害者本人や家族が相談できる受け皿の整備が必要だ」と訴えた。

 研究会は「ストーカー対策研究会議」。大学教員として「地域防犯」を研究する兄が代表を務め、臨床心理学の研究者や精神科医ら約30人が参加して被害者支援や加害者のカウンセリングのあり方などを検証、議論する。

 この日は、弁護士や加害者更生に取り組むNPO理事長、警察関係者ら約50人が出席。三好さんの兄は逗子事件の男が警察からの警告を家族にとがめられたことでストーカー行為をエスカレートさせた経緯を踏まえ、「警察以外の第三者で、加害者本人や家族が総合的に相談できる受け皿の整備が必要」と指摘した。

 研究会は来年10月までに計6回の会合を開き、16年度をめどに公開シンポジウムや書籍出版などで成果を公表する。兄とともに代表を務める拓殖大の守山正教授(犯罪予防論)は「議論を通じて何らかの解決策を見いだし、将来的に知見が生かせればうれしい」と話した。

【神奈川新聞】



ストーカー対策研究会議」とのコンタクトはどのようにするんだろう。

2014年11月13日

ストーカー 毎週更新 ⋅ 2014年11月13日

ニュース

弁護士ドットコム

あとを絶たないストーカー被害 「ストーカー対策研究会議」発足
元交際相手の40代の女性の車に、GPS発信機を取りつけ、ストーカー行為をしていた疑いで、神奈川・川崎市の会社員・小野里 弘嗣容疑者(58)が、警視庁に逮捕 ...
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毎日新聞

ストーカー:隠し撮り、車にGPS…面識なき隣人 牙むき
駅や路上などで見かけただけで一方的な好意を抱いてつきまとうトーカー被害が後を絶たない。加害者の正体や理由がわからないため恐怖も大きく、精神的な ...
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相模川で遺体…「残虐すぎる」犯行にストーカー殺人の疑惑も
またストーカー殺人の犠牲者なのか。神奈川・平塚市の相模川で5日、吉田綾奈さん(26)の遺体が見つかった事件。6日の司法解剖の結果、死因は頭部打撲 ...
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日刊ゲンダイ

女性遺体はTシャツ姿 「ストーカーやめて」書き込みも
吉田さんは交流サイト「フェイスブック」に「ストーカーやめて」「勘弁して」と書き込んでいたといい、捜査本部は交友関係のトラブルなども慎重に調べている。
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2014年11月12日

逗子ストーカー事件



http://www.kanaloco.jp/article/80258/cms_id/111161

逗子ストーカー事件から2年 被害防止へ研究会 「次の妹」救うために

2014.11.12 10:58:00

 被害者遺族や専門家らがストーカー事件の深刻化を防ぐための対策を考える研究会が15日、発足する。呼び掛けたのは、逗子市で2012年、元交際相手の男に刺殺された三好梨絵さん=当時(33)=の兄(43)。事件から2年、どうしたら被害を防げたのか。臨床心理学の研究者や精神科医ら約30人が残された教訓から、被害者支援や加害者治療のあり方などを幅広く議論する。

 研究会の名称は「ストーカー対策研究会議」。逗子事件の遺族であり、大学教員として「地域防犯」を研究する兄が代表を務める。

 研究会では逗子事件を題材に、どうしたら被害を防げたかという視点を出発点に、加害者のカウンセリングや治療、被害者支援のあり方などを取り上げる。加害者家族が相談できる専門窓口の設置や、警察と各機関の連携のあり方も探る。

 初会合は15日に東京で開催。来年10月までに計6回の会合を開く。各回ごとにそれぞれのテーマを設け、16年度をめどに公開シンポジウムや書籍出版などで成果を公表する計画だ。

 11日、東京都内で会見した三好さんの兄は、「警察だけでは被害者を救えないという思いが強い。研究会では結論をまとめることなく、さまざまな可能性を社会に発信していきたい」と話した。

◆遺族ら呼び掛け

 「遺族としても、研究者としても、自分がやらなきゃいけない、という気持ちが強い」。分厚い資料からゆっくり顔を上げた兄は、真っすぐに前を見据えた。

 2012年11月6日-。あの日の記憶はあいまいだ。梨絵さんの悲報は、都内に住む弟から携帯電話に入った。両親に何と説明すればいいのか。弟と会話を重ねたはずなのに、その会話の内容や電話を受けた場所が思い出せない。

 兄は大学教員として「地域防犯」を専門に研究している。それだけに、ストーカー犯罪から妹を救えなかった自分を責めた。男は犯行後に自殺し、怒りや憎しみをぶつける先もなく悶々(もんもん)とする日々を過ごした。精神的に不安定になり、見てもいない殺害現場の光景が何度も目に浮かんだ。

 梨絵さんにつきまとう男に気付いたのは11年4月。兄の研究室にピザやすしが大量に注文された。「あまり深刻に受け止めていなかった。嫌がらせとの違いが分からず、警察が警告すれば止まると思っていた」

 同年9月、男はメールでの脅迫罪で保護観察付き執行猶予判決を受けたが、12年3月以降、千通を超えるメールを送り付けた。だが当時はストーカー規制法の「つきまとい」に該当せず、事件をきっかけに連続メールが規制対象に加えられた。

 どうすれば妹を救えたのか。13年9月以降、専門書を読みあさり、専門家に会うために全国に足を運んだ。逗子事件では有罪判決が出た後、男のストーカー行為がエスカレートした。「加害者の強い執着がなくならない限り、いずれ同じ結果になった。警察の取り締まりと厳罰化だけでは限界がある」。苦悩の末にたどり着いた結論だった。

 事件前、梨絵さんはストーカー被害を受けながらも、男から自殺をほのめかすメールが届くと、心配して男の家族に伝えていた。「妹は加害者が立ち直ることで自分の生活を取り戻そうとしていた」。研究会では、加害者のカウンセリングや治療の可能性も探る予定だ。

 事件から2年余り。研究会発足にこぎ着け、ようやくスタートラインに立った。「時間はかかったけど、やれることがたくさんあると確信できた。“次の被害者”を一人でも多く救いたい」

 ◆逗子ストーカー殺人事件 2012年11月6日、逗子市のアパートでセミナーコーディネーターの三好梨絵さん=当時(33)=が元交際相手の男=当時(40)=に刺殺され、男も自殺した。事件前、男は三好さんに大量のメールを送っていたが、当時のストーカー規制法ではメールの連続送信が規制対象に明記されておらず、事件を機に同法が改正された。13年には、男から三好さんの個人情報の聞き出しを依頼されたとみられる調査会社経営の男が、逗子市役所に電話をかけて住所を聞き出したとして偽計業務妨害容疑などで愛知県警に逮捕、起訴された。

【神奈川新聞】

2014年11月6日

ストーカー 毎週更新 ⋅ 2014年11月6日



ニュース
三鷹ストーカー殺人、12月16日控訴審初公判
東京高裁は5日、三鷹市の高3女子ストーカー刺殺事件で殺人罪などに問われた無職、池永チャールストーマス被告(22)の控訴審初公判を、12月16日に開くと ...
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東京新聞
「逗子ストーカー」2年 夫「市の責任問う」
神奈川県逗子市の三好梨絵(りえ)さん=当時(33)=がストーカー行為をしていた元交際相手の男=当時(40)=に刺殺されてから、六日で二年。閲覧制限の ...
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男性宅に侵入しようとしたストーカー女「煙突にハマってSOS」
煙突といえば、銭湯。風呂から上がったときに飲む、瓶詰のコーヒー牛乳が美味かったのを思い出す。昭和の時代から平成の初めにかけては、銭湯に行く客で ...
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2014年11月2日

規制強化は本当にストーカー問題の解決に結びつくか?




規制強化は本当にストーカー問題の解決に結びつくか?

これは公明党の動き。規制強化は行動規制強化ということだろうが、今の問題を正しく理解しないままの規制強化は別の懸念をもたらす。共産主義とか全体主義国家の顔がちらつくからだ。

問題の一つは警察の動きの遅さ。あるいは不適切さにあるが、規制を強化すれば警察は動きやすくなるだろう。だからこそ危険な側面も見えてきてしまう。警察の不作為を防止する施策を検討すべきだろう。市民の訴えを軽く見ているのは警察の管理システムの問題だろう。

もう一つは被害者側の油断。適切な啓蒙。危険予知体制の充実が必要だろう。その一環として何らかの市民組織の提案がされても良いのではないか。

最後は、ストーカー犯罪の本質理解のための研究を本気でやらせてはどうか。これも立派な政治の中身だと思う。



https://www.komei.or.jp/news/detail/20141102_15363

ストーカー、罰則強化へ

公明新聞:2014年11月2日(日)付

公明案のポイント公明案のポイント

禁止行為なども拡大 
被害者救済へ対策充実
公明が規制法改正案
ストーカーによる被害が拡大している。昨年、警察が認知した事案の件数は2000年のストーカー規制法施行後、初めて2万件を超えた。被害者が警察に相談していながら殺害される事件も相次いでいる。

事態を重く見た公明党のストーカー規制法等改正検討プロジェクトチーム(PT、大口善徳座長=衆院議員)は10月9日、対策を強化するストーカー規制法改正案をまとめた。

柱の一つが、厳罰化だ。現在、ストーカー行為の罰則は「6月以下の懲役か50万円以下の罰金」だが、これを「1年以下の懲役か100万円以下の罰金」に引き上げる。公安委員会が加害者に対して「付きまとい」の中止などを命じる禁止命令に違反した場合の罰則も、「1年以下の懲役か100万円以下の罰金」から「2年以下の懲役か200万円以下の罰金」に強化。併せて被害者からの告訴がなくても検察による起訴を可能とする。

規制すべきストーカー行為の対象も広げた。これまでの「付きまとい」や「見張り」「押し掛け」に加え、被害者の住居や勤務先周辺を「みだりにうろつく」行為も対象とした。ネットを使用した禁止行為は現在、電子メールの連続送信に限られるが、近年はLINEなどインターネット交流サイト(SNS)による被害が多発していることから、SNSでメッセージを大量に送り付ける連続送信も禁じた。

さらに、禁止命令の制度も見直し、警察からの「警告」を経なくても命令が出せるようにする。違反しても罰則がない「仮の命令」は廃止し、緊急命令制度の創設も定め、被害者を守るための迅速な対応を可能とする。

一方、再犯防止に向けた加害者対策として、受刑者の指導に関する調査研究の推進に加え、被害者支援の観点から、避難に対する国や地方自治体のサポートや、人材養成も盛り込んだ。

党PTは、規制法改正案の今臨時国会への提出をめざしている。 

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