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2015年2月6日

ストーカー 毎日更新 ⋅ 2015年2月6日

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毎日新聞

三鷹ストーカー殺人:懲役22年破棄、審理差し戻し 高裁
東京都三鷹市で2013年10月、元交際相手の女子高校生(当時18歳)を殺害したとして殺人罪などに問われた池永チャールストーマス被告(22)の控訴審判決 ...
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警察の注意警告を振り切って計画的に殺人を行なった。卑劣な行為も行なった。許しがたい犯罪。

裁判員裁判では死刑を選択せず懲役22年に留めた。

ところが高裁がいちゃもん(?)を付けるというかあっさり差し戻し。量刑不適切ということらしいが、方や辱め恐怖を覚えて逃げ回りながらついに殺されてしまったのだよ。市民感覚は、相手に絶望を感を与えながら苦しめてついに殺害するという残酷な行為を量刑22年と判断したのだ。市民感覚を取り込む裁判員裁判制度の結果だ。

高裁がこれを否定するのは、素人の裁判員に裁判などやらせるものかという制度否定の態度ではないのか心配になる。特にストーカーという悪質な犯罪の抑制を考えた場合、交際の判断は全く逆行させるものではないか。

ストーk-犯罪の深刻さを高裁の担当裁判官はどのように理解して差し戻し判断をしたのだろう。

いろいろ疑問が多いな。

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